香りの楽しみ方

香りを身に纏う~アロマティックブレスに香りを施して

 『徒然草』には、こんな一節があります。

 

「寝殿より御堂の廊に通う女房の追風用意など 人目なき山里ともいわず 心づかいしたり」。

 

「追風用意」とは身だしなみの一つとして人とすれ違った後にほのかに香りが漂うように、お香を着物に焚き染めたり、帯に匂い袋を忍ばせておくことをいいます。 すれ違った瞬間に、ふわっと風にのって漂う香りは「一秒の香りの贈り物」になるのではないでしょうか。「追風用意」は、現代にも通じる香りの楽しみ方でもあるでしょう。

アロマティックブレス  ~香り奏でるブレスレット

「アロマティックブレス」は香りを楽しむブレスレットです。

シルバーの球体の中にある「香り玉(Smell Sweet)」にお気に入りの香りを施すことにより、あなただけの「色と石と香りのモバイルセラピスト」になります。

ふとした瞬間に香るアロマティックブレスは、現代版「追風用意」と言えるかもしれません。

 

「色」で選ぶ

「石」で選ぶ

「香り」で選ぶ

 

香り奏でるブレスレット~アロマティックブレス~

身に着ける人とレゾナンス(共鳴)する「アロマティックブレス」は香りを楽しむブレスレットです。シルバーの球体の中にある「香り玉(Smell Sweet)」にお気に入りの香りを施すことにより、あなただけの「色と石と香りのモバイルセラピスト」になります。


シルバーの球体側面にあるエナジャイジングガーネットは、英国オーラソーマ社で特別に波動を与えられているガーネットです。世界各地の鉱山や特別に集められた天然石をふんだんに使用しています。その後独自の方法で浄化をしたあと職人により作成されます。それらの石の色は人間の体に7つあるといわれているチャクラの色に対応しています。 このパワーストーンは身に付けると心身をリラックスさせ、浄化と癒しを与えてバランスを整えてくれます。

香りによる空間スタイリング ~おもてなしの香り

香りで快適な環境を演出しましょう。自分のために、そして大切な誰かのために。

 

お気に入りの香りをベッドルームに

集中できる香りを書斎に

寛げる香りをリビングに

お迎えの香りを玄関に

 

お花や絵を飾るように、インテリアのひとつとして香りを空間に取り入れてみましょう。香りは目に見えないけれど、最高のおもてなしです。

 

香りに思いを馳せる ~香りの瞑想

香水や香料を意味する英語の「perfume」は、ラテン語の「per fumum(煙を通して)」を語源としていると言われます。芳しい香りの煙は、古代人の崇拝する神と人間とを仲立ちするものであり、人々の願いを神に届けるものでした。

 

今日はどんな香りに惹かれますか。

直感で惹かれる香りを選んで、ほんの少し、静かな時間をもってみましょう。

 

あなたが選んだ香りは何ですか?

 

木:あなたの人生でやりたいことは何ですか

 

火:夢を叶えるために何ができますか

 

土:現実化させたいものは何ですか

 

金:今、手放すものがあるとしたらそれは何ですか

 

水:あなたらしさとは何ですか

オイルの使い方

  • ハンカチやティッシュにアロマオイルを1~2滴たらして香りを楽しみます。 枕元やデスクに置けば手軽に香りが楽しめますし、外出先でも香りを楽しむことができます。
  • マグカップにお湯を注ぎ、アロマオイルを1~2滴たらすと、湯気とともに香りが広がります。お湯を足しながら香りを楽しめます。
  • お風呂に2~3滴入れよくかき混ぜます。アロマバスに入ると、湯気とともに香りは、鼻から吸収されます。そして肌が柔らかくなって芳香の成分が皮膚からも吸収されやすくなります。
  • アロマランプは電球の熱で精油を温めて香りを拡散させる方法で受け皿に精油を4~5滴落とします。
  • ディフューザーは専用マットに精油を1~5滴ほどたらします。精油を温めずにミクロの霧状にして拡散させるので精油本来の性質を損なわずに香りを楽しむことができます。

 

   ○1本のボトルは約100回分(200滴)です。毎日使用して約3か月使えます。

使用上・保管上の注意

〇お肌に合わないときはご使用をおやめください。

〇原液をそのまま皮膚につけたり飲用したりすることは絶対にお避けください。

〇開封後はキャップを固く閉め、お子様やペットの手の届かないところに保管してください。

○敏感肌、アレルギー体質の方、妊娠中の方は専門家や医師の指示のもとご使用ください。

〇目に入らないようご注意ください。

〇高温、直射日光を避け、冷暗所に保管し火気には注意してください。

〇容器はガラス製ですので取り扱いには注意してください。

○開封後は1年を目安に使用してください。